贈り物

<内祝いのマナー>食べ物は喜ばれる?選ぶ時のポイントを解説

内祝い 食べ物 マナー

内祝いとは、いただいたお祝いのお返しのことです。

本来の意味は、結婚や出産、新築などのお祝いごとを、身内みんなでお祝いしましょうというもの。

ですが、現代ではほぼ「お返し」という意味で使われていますね。

  • 内祝いで食べ物を贈るなら、どんなものがいい?
  • 内祝いの金額やマナーは?

今回は、こんな疑問について詳しく解説していきます!

内祝いとは?マナーと意味を知っておこう!

内祝いのマナー、ポイントはこちらの3つ!

内祝いの金額って?

内祝いの金額は、いただいた贈り物の半額から三分の一くらいがめやすです。

高すぎても低すぎても失礼にあたるので、要注意。

お祝いを現金でいただいた場合はわかりやすいのですが、品物の場合はネットなどで大体の金額を調べておくと安心です。

内祝いはなるべく早く!

内祝いはできるだけ早く贈るのがマナー。

遅くても一か月以内には相手のところへ届くように準備しましょう。

特に出産の内祝いなどは、産後一か月の大変なときとタイミングが重なるので、あらかじめ準備しておくのがおすすめです。

地域によっても特色がある?!

全国的な慣習になっている内祝いですが、地域によって細かな違いがある場合も。

不安になってしまったら、ぜひ地元の人や親せき、身内などに相談しましょう。

その土地独自の慣習を教えてもらって、仲良くなるきっかけになるといいですね。

内祝いにおすすめの食べ物はこちら!

相手の好みに金額、贈る時期…。内祝いはいろいろ気をつかって大変ですよね。

そんなときは安心して贈れる「食べ物」がおすすめです!

ジュースやコーヒー、紅茶などの定番品

小さな子どもがいる家族や、若い夫婦におすすめなのが、ドリンク系の内祝いです。

紅茶やコーヒーはいくらあってもすぐなくなるものですし、子どものいる家庭はジュースをもらうとうれしいもの。

いろいろな味がセットになっているギフトなど、家族で楽しめるものがたくさんありますよ。

日持ちするお菓子

普段はもちろん、来客のおもてなしにも重宝するお菓子。

サクッと食べられるかりんとうや、夏にうれしい水ようかんまで、たくさんのラインナップがありますよ。

ゼリーや洋菓子など、贈る相手を思い浮かべて選んでみましょう。

目上の方にはハムやソーセージの詰め合わせ!

内祝いだからこそ、上質な食材を選んで「ありがとうの気持ち」を伝えましょう。

贈る方の家族構成や使い勝手も考えて、ちょうどいい量を選ぶのがおすすめです。

お酒のつまみにも、ごはんのおかずにも、あるとちょっとうれしいですね。

内祝いの食べ物、迷ったらこれ!

内祝いで食べ物を贈りたい、でもなにを選べばいいかわからない…。

そんなときにおすすめなのがこちらです!

金額も品物も選びやすい!カタログギフト

スイーツや特産品など、さまざまな食べ物が選べるカタログギフト。

相手の好みにこだわらず贈れて、好きなものを楽しんでもらえる安心の内祝いです。

価格帯も決まっていて選びやすいので、時間と余裕のない出産内祝いにもおすすめですよ。

質のいいレトルト食品なら、いざというときのストックにも

ホテルのカレーやスープのレトルトの詰め合わせなら、いざというときのローリングストックにも使えて頼りになります!

手間いらずで食べられるおいしいものは、いくらあっても助かるものですよね。

保存期間も長いので、安心して贈れそうです。

\内祝い選びにぴったり/

内祝いに食べ物を選ぶ時のポイントはこちらの3つ!

内祝いのマナーとおすすめの食べ物ギフトについてご紹介してきました。

贈りたいものは見つかりましたでしょうか?

内祝いにおいしい食べ物を選ぶポイントはこちらの3つ。

子どものいる家庭にはみんなで楽しく食べられるもの

目上の方には質のいいものを食べきれる量で

迷ったらカタログギフトやレトルトもおすすめ

お祝いごとに、ありがとうの気持ちを込めてお届けする内祝い。

笑顔が伝わるおいしい贈り物を選びたいですね。


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松下
松下
ランサーズ登録ライターの松下です。一日三回、どんなおいしいものを食べようかといつも考えています。