久世福商店

久世福商店「ゴロゴロ ほぐし焼鮭」がごはんのお供に最高だった!

久世福商店の前を通ると入らずにはいられない

久世福マニアhinaです。

 

メディアに取り上げられることも多い「ゴロゴロ ほぐし焼鮭」を今朝食べてみたんですが、とっても美味しかったので早速ご紹介します。

鮭フレークじゃない?!「ゴロゴロ ほぐし鮭」とは


久世福商店

瓶に入った「鮭」といえば鮭フレークがおなじみですよね。

hina
hina
鮭フレークも大好きです♡

でも、これは全然違うものなんです。

パッとみてわかるように

色がすごくナチュラル。

そして、フレーク状ではなくて名前の通りゴロゴロと大きいんです。

材料がとってもシンプル

「ゴロゴロ ほぐし焼鮭」の原材料はたった4つ。

  • 三陸産の鮭
  • 食塩
  • 魚醤
  • 米発酵調味料

多くの鮭フレークに入っている油やアミノ酸、着色料は入っていません。

製造は宮城県気仙沼市の「あかふさ食品」

1993年創業の魚加工工場で、元々はよくある鮭フレークなどをつくっていた会社でした。

それが、2011年の東日本大震災で工場が壊滅状態に。

それでも工場のスタッフのためにも仕事を再開しようと考えられたのが「ゴロほぐしシリーズ」という、添加物や調味料に頼らない素材の美味しさを生かした商品でした。

現在は、このゴロほぐしシリーズが主力になっているそうです。

あかふさ食品のオリジナル商品と久世福商店ブランドとして販売しているものは似ていますが、材料の鮭の産地など微妙に違いがあります。

久世福商店「ゴロゴロ ほぐし焼鮭」実食レビュー

内容量80gということで、割と小ぶりな「ゴロゴロ ほぐし焼鮭」。

私は鮭が大好きなので、朝食に焼くことも多いんですが、今朝は冷凍庫のストックを解凍しておくのを忘れたので、この瓶を開けてみることにしました。

hina
hina
名前の通り……めっちゃゴロゴロ入ってる!!

想像以上に立派な鮭のほぐし身が入っていたので嬉しくなりました。

そのまま味見をしたら、塩加減は辛すぎず優しい美味しさ。

上品な鮭の味に合わせて、大葉とごまをごはんに合わせることにしました。

油を使っていないのでパラパラしていて、本当に焼いた鮭を今ほぐしたみたいな感じ。

また、必要以上の味をつけていないから、すごくシンプルで鮭の味を感じられます。

普通の鮭フレークみたいにチャーハンなどにアレンジしてもいいのかもしれないけれど、ちょっともったいない気もしちゃいました。

大将
大将
骨もないからお子さんのごはんにもぴったりですね。

こんな人におすすめ!久世福商店「ゴロゴロ ほぐし焼鮭」

  • 贈り物に
  • 魚を手軽に食べたい人に
  • ごはん好きさんに

毎日食べる常備菜にしてはちょっとお高めかもしれない(80gで626円)なんですが、その分贈り物にぴったり。

また、たまに家事をラクしたいママとか、わざわざ魚を焼くのが面倒な一人暮らしの方にもいいと思います。

 

公式オンラインショップでは、製造元のあかふさ食品の社長さんが、「マヨネーズで和えてパンに挟んで食べる」という食べ方を紹介していました。

是非それも試してみたいな、と思います。

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hina
ごはん大好きhinaです。小2男子のママをやっています。ラクして美味しいごはんを食べたいズボラ主婦。白米が進む「ごはんのお供」に目がない永遠の食べ盛り。